トンデムン(東大門)歴史館
観光スポット・東大門・博物館
トンデムン(東大門)歴史館について
旧トンデムン(東大門)運動場の敷地の歴史を振り返る博物館
トンデムン(東大門)歴史館は、トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)とトンデムン(東大門)歴史文化公園の建設過程で発掘・調査された埋蔵遺物を保存・展示することで、旧トンデムン(東大門)運動場の敷地の歴史を振り返る空間として設けられました。ここはかつてハニャン(漢陽)都城の東側地域で、防御に弱い地形的欠点を克服するための城壁防御施設や多数の軍事施設が配置されていました。2008〜2009年に実施された発掘調査の結果、日本統治時代に公園の整備や運動場の建設などにより消失したと推測されていたハニャン(漢陽)都城の城壁やチソン(雉城)、イガンスムン(二間水門)、そして朝鮮王朝時代の建物跡が確認され、関連遺物が大量に出土しました。トンデムン(東大門)歴史館で、旧トンデムン(東大門)運動場の敷地に層のように積み重なった歴史をその目で確かめてみてください。
⏰ 営業時間: 火~日 10:00~18:00(入場締切:17:30)
※昼休み(12:00〜13:00)
※詳細はウェブサイトをご参照ください。
基本情報
- エリア
- 東大門
- 住所
- ソウル市チュン(中)区ウルチロ281 トンデムン(東大門)歴史文化公園内
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